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2016
January
05
1.144Hz出力対応グラフィックスアダプタ

以下の製品とのDisplayPort接続で、解像度2560×1440での144Hz表示に対応します。

  • AMD Radeon R9 / R7シリーズ、HD 7700シリーズ以降
  • NVIDIA GeForce GTX 900シリーズ以降
  • Intel HD Graphics 500シリーズ以降

 

 

2.FreeSync対応製品

以下のマークのあるAMD製グラフィックスボード、APU製品とのDisplayPort接続でFreeSyncをサポートします。

AMD FreeSync

最新情報はAMD社のWebサイトをご確認ください。

 

 

3.FreeSync設定方法

以下の環境を例に、FreeSync機能の設定方法をご案内します。

OS:Windows 10 64-bit
グラフィックスボード:AMD Radeon R9 Nano
グラフィックスドライバ:Crimson Edition 15.12

 

3.1 – モニターの設定

※出荷設定からの変更は不要です。

  1. モニターの2次電源を切る。
  2. 背面のコントロールボタンを上向きに押しながら、電源ボタンを2秒以上押し、管理者設定メニューを開く。
  3. 「信号フォーマット」を「FreeSync(高)」に設定し、管理者設定メニューを閉じる。

 

3.2 – グラフィックスドライバの設定
  1. Radeon設定(グラフィックスドライバ)を開く。
  2. 「ディスプレイ」メニューより「AMD FreeSync」をオンにする。
グラフィックスドライバ

 

3.3 – Windowsの設定
  1. Windowsの「設定」画面から「システム」を開く。
  2. 「ディスプレイ」メニューを開き、「ディスプレイの詳細設定」をクリックする。
  3. 「アダプターのプロパティの表示」をクリックする。
  4. 「モニター」タブの「画面のリフレッシュレート」にリフレッシュレートを指定する。

※FS2735出荷設定(FreeSync(高))の場合、100Hz以上の値を指定してください。

Windowsの設定

 

 

4.ブラーリダクション設定方法
  • ブラーリダクション機能はFreeSync機能と排他です。
  • FreeSyncが有効であることを示す「電源LEDが赤色」の状態では、ブラーリダクション機能はご使用いただけません。
  • 上記「Radeon設定」で「AMD FreeSync」をオフにしてもFreeSyncが無効にならない場合、以下のモニター設定をおこなってください。

 

4.1 – モニターの設定
  1. モニターの2次電源を切る。
  2. 背面のコントロールボタンを上向きに押しながら、電源ボタンを2秒以上押し、管理者設定メニューを開く。
  3. 「信号フォーマット」を「DisplayPort 1.2」に設定し、管理者設定メニューを閉じる。